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プリンセス・トヨトミ【万城目学】
ひさしぶりに本の話など。

万城目学(まきめ・まなぶ)
最初、『まんじょうめ・まなぶ』と読むのかと思ったくらい馴染みのない作家でしたが
ドラマ『鹿男あをによし』、映画『鴨川ホルモー』の原作者といえば、ご存じの方も多いかも。

私はどちらも見たことないし、コマーシャルなんかみた限りはなんだかハチャメチャな感じで
どちらかというと”重い小説”が好みの私には、不向きかなーとも思ったんですが
読まず嫌い?も、もったいないので、最新作『プリンセストヨトミ』を図書館から借りてみました。
あらすじ
5月末日の木曜日、大阪が完全に止まる。あらゆる種類の営業活動、商業活動、地下鉄、バス等の公共機関も一切停止。しかしそのことは大阪人以外は全く知らない。その発端となったのが、会計検査院からやってきた個性豊かな調査官3人と、空堀商店街にあるお好み焼屋の中学生の息子に、その幼馴染の女子。彼らが、大阪人に連綿と引き継がれてきた、秘密の扉を開けてしまうのだった……

図書館だと2週間しか借りれないので、借りてきたらすぐに読み始めた方がいいのですが、
家にいると、ブログ更新、テレビ、ビデオ鑑賞、たまに家事?(笑)など、
他にすることの誘惑がたくさんあるから、なかなか読み始めることができません。
やっと読み始めても、毎日少しずつなので、2週間以上借りることもしばしば。(^^;;

ところがこの本は、読み始めるのは相変わらず遅かったですが、
読み始めたら、読書が最優先になってしまうくらい夢中になってしまい、
本の世界からしばらく抜け出せない感じになってしまいました。

家事をしてても、お風呂に入ってても、登場人物が頭のなかをグルグルグルまわり、
読み終わった今でも、まだ物語の先があるような気がして、読み終わった本をまた開いてみますが、
やっぱり先はなく、ガッカリしちゃう感じなんです。

これはもう、ハマったっていい方しかないですよね(^^)

こんな感覚になったのは久しぶりです。
現実にはあり得ないことなのに、もしかしたらありえるかも・・って思わせてくれるところが
この作品の(この作者の・・・かもしれません)、凄さを感じます。

こうなったらさっそく他の作品も読んでみなくちゃ!
さっそく『鹿男あをによし』、『鴨川ホルモー』を図書館で予約です(^^)
* 17:47 * comments(6) * trackbacks(0) *
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どれも優れてるということだ(ナンプレ)
今日は雨。

雨って嫌いじゃないな。
晴れていると、あまりの天気のよさに家にいることに罪悪感に似た感情を持つけど
雨の日は家に堂々といられるから。

今日は何をしよう。
読書もいいな。たまったドラマを見るのもいいな。それともナンプレの続きしようかな!

ナンプレ風神雷神まだまだ、ハマってますよぉ〜ナンプレ!
前回買った【秀作アルテミス】がやっと終わったので、8月に発売された同じシリーズの【傑作風神】と【秀逸雷神】を楽天ブックスでまとめ買い☆だって送料無料なんだも〜ん^^

松嶋奈々子さんもハマってるって言ってたけど(記事はコチラ)、まだハマってるかな(^^)

コレ、ページを開くたびに真っさらなページが出てくるから、なんだか新鮮な気分になれるんだよね。
気分がリセットされ、「よし、がんばるぞー」みたいな(^^)
そういえば、子供の頃から、解く前のドリルって大好きだったな。
一問でも解いちゃうと(ページが汚れると)新鮮味が薄れて、興味なくなってたけど(笑)

ところで、シリーズも4冊目を買うようになると
それぞれについている『秀作』とか『傑作』とか『秀逸』とかの言葉が気になりだした。
一番最初に買ったナンプレは【名品ポセイドン】だったし・・・

いったい、それぞれ、どう違うのか・・・ネットの辞書で調べてみよう。そうしよう(^^)

名品』・・・すぐれた作品品物。逸品
秀作』・・・すぐれた作品
傑作』・・・出来ばえのきわめてすぐれていること。また、その作品
秀逸』・・・他のものより一段とすぐれていること(さま)

・・・って、
結局どれも一緒じゃんっ!! ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ
* 13:18 * comments(6) * trackbacks(0) *
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ちょっとガッカリ、新堂冬樹の本
新堂冬樹新堂冬樹の『鬼子』を読み、衝撃を受けたので他の作品も図書館で借りて読んだ。
【三億を護れ】、【砂漠の薔薇】
そして【砂漠の下の衝動】

しかし、どれもちっとも面白くなかった。
人物描写がえぐく、人間の汚い部分をあらかさまに書いているところに嫌悪感を感じる。

鬼子(おにご)が面白かったと記事を書いたときに、
同じ本を読んだ”おりえさん”が『この方の作品は出来不出来が激しい』とコメントで教えてくれたが
全くその通りで、今回は不出来が3冊だったように思う。(あくまで個人的な感想です)

おりえさんのお勧めは「銀行篭城」と「忘れ雪」というので、今度はそれを読んでみたい。
* 12:13 * comments(4) * trackbacks(0) *
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鬼子(おにご)【新堂冬樹】
久しぶりに読みごたえのある本だった。

=あらすじ=
売れない恋愛小説家の素直な息子が、ある日突然、悪魔に豹変した。親を奴隷のように扱う息子。己の書く純愛小説の世界を現社会にも求める男には信じがたい、許しがたい現実。何よりもなぜ悪魔に豹変したのかわからないまま、男は決意する。
「悪魔を殺そう」
男が足を踏み出すたびに、階段の軋む陰気な音が夜気を震わせた。なんの迷いもなかった。良心の呵責のなかった。男が渇望しているのは「安息」ただそれだけだった。

『なぜ素直な息子が、獣のような悪魔になったのか』
その謎の答えを知りたくて、この本のページをめくり続けたといっても過言ではない。
その求めた答えは「ちょっと反則では?」って思ったが、
それを上回る計算されつくした複雑なプロットが絡み合い物語は二転三転し読む者を離さない。

そして最後のなんともいえない後味の悪さ。『正義は勝つ』そんな言葉はこの作者にはなさそうだ。

ドッシリとした重い本を読みたい人の期待を裏切らない作品だと思う。
ただ登場人物の描き方がちょっと特殊。人間の醜い部分をえぐりだすような感じ
それが鼻につくといえばつくが、はじめて読んだ新堂冬樹の本だったので
他の作品はどうなのか読みたくなり、図書館でいくつか予約。読むのが楽しみだ。
* 13:15 * comments(8) * trackbacks(1) *
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【ナンプレ】にハマってます
先月あたりから、ナンプレ(別名:数独)にハマってます。
過去にもやったことありますが、なぜ今またナンプレ?! 答えは本の表紙に・・・

ナンプレ 【脳を鍛える!活性化させる!】

最近、脳って活性化してないよなーって思うわけですよ。
少しでも脳を鍛えたいなーと思うわけですよ。
で、1〜3問くらい日課のように解いてます。

”名品超難問”(一問平均30分かかる)だけど、簡単に解けちゃうレベルよりは、なんか「うーん」って唸りながら解ける方が脳にはよさそうじゃないですか(^^)
それに”名品”ってついているだけあって答えの導かれ方があざやかで、解く過程も心地いいです。

また一問解くあいだに、茂木健一郎さんがいうところの 『あはっ!体験』 が
何度も感じられるので、確かに脳にはいいんだろうなって(^^;;;

今回買ったシリーズ、全部で12冊の本が出てるので、全部やり遂げるのが、当面の目標。
全部やり終えたときには、私、脳がビュンビュンと高速に活動してると思われます。
乞うご期待?!(笑)

興味のあるかたは、こちらからどうぞ!(^^)  一緒に脳をビュンビュンさせましょ♪
評価:
価格: ¥420
ショップ: 楽天ブックス
コメント:脳が活性化?!

* 15:24 * comments(14) * trackbacks(0) *
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夢をかなえるゾウ【水野敬也】
【夢をかなえるゾウ】
ベストセラーになってずいぶん経つので読んだ方も多いかもしれませんね^^

夢をかなえるゾウ私はずっとゾウの物語だと思ってて興味がなかったんだけど、ドラマ化されたとき(ドラマ自体はキチンと見なかったが)古田新太がゾウの鼻をつけてガネーシャ(インドの神様)を演じているのを見て爆笑。
この本、面白い本なんだ!と興味がわき、ドラマ放送中に図書館に予約して、ゴールデンウイーク前にやっと順番が回ってきましたよ

ガネーシャというインドの神様が「自分を変えたい」と思っている青年の前に姿を現す。
神様=厳格のイメージがあるが、ガネーシャは白玉あんみつが大好きでドドンパに乗りたがり
たばこをやめたくてもやめられず、パチンコで10万もすっちゃう、人間にあふれる神様。

そのガネーシャが青年に出す課題をクリアしていくことで、青年が成長していく話なんだけど
正直、ガネーシャ自身がいってるように、その課題は成功の秘訣としていろんな本ですでに
紹介されていることばかり。

そういう本をよく読む私には「そんなのわかってるよ」と思うことも多かったけど
その手の本は堅苦しい本が多い。だから当然、読む人も少ない。
でもこの本は違う。ガネーシャという魅力的な神様の発言ということで
誰でもとっつきやすくしたところが、この本のすごさだと感心してしまった。

「自分を変えたい」私もいつもそう思ってる。何度もそう思ってる。
でも実際は変われない、変わらない・・・なぜ?その答えがガネーシャの言葉にあった。

人間は意識を変えることはできない

みんな今日から頑張って変わろうと思うねん。でもどれだけ意識を変えようと思っても変えられへんねん。人間の意志なんてめちゃ弱いねん。それでもみんな『意識を変えよう』とするやん?
それなんでか分かるか?
『楽』やからや。その場で『今日から変わるんだ』って決めて、めちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜ頑張ってへんのやから。
つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら『逃げ』やねん。

本気で変わろうと思ったら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん


まさにそうだ。
『自分を変えよう』そう思っている時の自分は気持ちが未来に向って楽しい。
たとえば、やせたいと思う。今日から腹筋頑張るぞっ!って思う。
そう思っている時はなぜか自分が変われる気がして、痩せた自分を想像することで気分が高まる。

でもそれは、想像の世界だから『楽』であり、いくらでも誰でもそう思うのは簡単だ。
実際には腹筋なんかしないのに、やせてる自分を想像して、それで終わってしまってる。

今までの私は本当にそうだった。
変わりたいって思うだけで『具体的ななにか』なんて実際に少しもやってこなかった。

一日なにかをやめる

今の自分みたいな、変わりたい、今までと違う人生が歩きたいと思った時、普通ならどないする?
『新しいことはじめよう』とするわな。でもな、それだけやったら変わるのは難しいねん。
むしろみんな『新しいことはじめよう』思うからなかなか変われへんねん。

なんて言うたらええんかな・・・誰にもそれぞれそ時間という『器』を持ってんねや

1日は24時間やろ。これは誰にでも与えられた平等な器や。
で、自分の器はぱんぱんに詰まってるわけやな。
その器にこれから新しいもん入れようとしても入れられへんやろ。もうぱんぱんやねんから。
そんなぱんぱんな状態から新しい生活を入れようと思ったら、何かを『捨てる』。
そしたら開いた場所に新しい何かが入ってくるんや。


これはガツンときた。
人に平等に与えられた24時間という器。
変わるために新しいことを始めようと思ったら、その24時間の器に中に入れなければならない。
入れるためには、入っていた何かを捨てる・・・捨てるもの、私だったらなんだろう。

ドラマを見る時間、ブログ更新する時間?ゲームする時間?
いや、その前に、私の生活は器がスカスカな気がする。

働いていれば7〜8時間、仕事に拘束されるがそれは今はない。
それなのに毎日必ず24時間経ってしまっている。どうでもいい時間が多すぎるんだと思う。
その時間を見直し、スカスカの部分を寄せ集めて出来た時間に『新しいこと』を入れる。
そんな生活をしてみたいと思った。

あっ、思っただけでは変わらないんですよね?ガネーシャ。
『具体的な何か』をはじめなくてはダメなんですよね?ガネーシャ。

久しぶりに、いい本に出会った気がします。
* 11:58 * comments(10) * trackbacks(0) *
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聖女の救済【東野圭吾】
去年の11月に図書館に予約して、やっと順番が回ってきた【聖女の救済】
GWの後半に一気に読んでみた。

これはいわゆる『ガリレオシリーズ』といわれる本で、テレビや映画で福山雅治が演じて有名になった湯川教授(別名、ガリレオ)が刑事の内海薫や草薙と一緒に犯人を追い詰めていく長編小説。

ところが、前回読んだ同じ『ガリレオシリーズ』の【ガリレオの苦悩】では読めば読むほど演じていた福山雅治(ガリレオ)、芝咲コウ(内海刑事)、北村一輝(草薙刑事)が浮かんできたけど(つまり本の中の登場人物の発言や行動はテレビのイメージ通り)、この本の中のガリレオや内海刑事、草薙刑事はテレビでイメージ作られた人物像と違う感じがした。180度違うわけでもないけど、完全には重ならない。

それがマイナスだと評価するつもりはないが、いろんな作家がシリーズ物を書くがその場合、どの本を読んでもシリーズに登場する人物は「この人ならこういう行動するよね」っていう期待を裏切らない。
そういう意味でこの本を「ガリレオシリーズ」と謳うのは、いかがなものかと感じる。

=== あらすじ(本の帯より) ===
男が自宅で毒殺されたとき、
離婚を切り出されていたその妻には完璧のアリバイがあった。
草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。
湯川が推理した真相は・・・虚数解。
理論的には考えられても、現実にはありえない。

謎解きとしては、さすが東野圭吾!と絶賛するトリックなんだけど、これは推理小説ではない。
なぜこのような犯罪を起こしたのか・・・・そこに魅力がある本だと思う。

殺された男のあまりに身勝手な条件(子供ができなければ1年でわかれる)に翻弄された女が2人。
一人は自殺し、もう一人は男を殺害する。

私自身が子供を産まなかったからかもしれないが、
この男の衝撃的な考えが、子供を産みたくても産めない女をどれほど傷つけるのだろうか。

それでも女は男を愛し、1年後、そのあまりに不条理な条件を撤回してくれることを願いながら
結婚を決めたときに”聖女の救済”をセットする。
・・・聖女の救済・・・
愛情と憎しみという二つの相反する自分の気持ちに折り合いをつけいつもそばにいる。
ただし、彼の命を握っているのは私。彼を支配しているのは私・・・・・

殺人は悪いこと。道徳的にはそうだ。でも私は女として、この犯人に同情して止まない。
* 11:43 * comments(4) * trackbacks(0) *
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GWはゴルフと読書
明日からGW突入ですねぇ〜♪
えっ?もう先日の土曜日からGWな人もいるんですか?いいなぁ〜

我が家は、明日から5日までの7日間。
ダンナの会社は工場があるので、GW、夏休み、お正月休みは他の企業に比べて毎年長いけど
今年だけは不景気なせいか長期の休みの会社が多く、我が家はどちらかというと短めです。
(といっても、短いから景気がいいとかそういうわけではまったくないのが悲しいッス)

で、みなさん、GWの予定はもう決まってるのでしょうか。
我が家はさっそく明日から那須へ1泊。そして30日と1日は福島でゴルフ2ラウンドコンペ。

でもさぁ〜きいてよっ!明日は那須のアウトレットに行くつもりだったのに
ダンナが草野球の試合に出たい!とか行っちゃって、午前中は草野球でそれから那須へ。
着くのは夕方4時の予定。って、アウトレットは見られるのか?!

・・・・ったく _s(・`ヘ´・;)ゞ..
オットの心遣いに感激』したのもつかの間だったわ(´Д`) =3 ハゥー

だけどさ、どこまででも1000円制度が始まって、高速道路、大変な混雑なんだってね。
時間ずらしたほうが大渋滞に巻き込まれる可能性は少ないかも〜って思うことにした(-。-)

2日〜5日までのお休みは何の予定もなし。で、図書館からこれを借りてきた。

GWの友みてみて!
11月に予約した東野圭吾の【聖女の救済】がやっときたの。読んだ気もするけど宮部みゆきの【楽園 上】も借りてきた。
いろんな世界を味わえるから、本って大好き!
その本がこんなにたくさんあるなんて幸せ♪
GW、ゆっくり読書でもいいかも(^^)
みなさんも楽しいGWをお過ごしくださいね!
* 19:48 * comments(8) * trackbacks(0) *
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図書る(かりる)
ガリレオの苦悩たまには読書の話など(^^)

話題になっている(なっていた?)東野圭吾の【ガリレオの苦悩】やっと読みました。というのも図書館で予約してた本がやっと順番が回ってきたんです。
この本の目次風にいうなら『図書る(かりる)』^^

それにしても11月に予約して今は4月で早5か月。
当時は話題の本も、今となってはちょっと時代遅れ?
でも本の内容に古いも新しいもないですよね(^^)

ドラマや映画で福山雅治演じる”湯川学”が活躍する短編が5編入っているこの本。
やはり映像は強し!
読めば読むほど福山雅治が私の前に現れ、ドキドキ♪(* ̄∇ ̄*)エヘヘ、かっこいぃぃ〜♪

最初の2編(『落下る(おちる)』『操縦る(あやつる)』)は
テレビで状況を変えて放送した話だったので、結果がわかっているのでサラリと読みました。

あとの3編は初めて読む話で、ぐんぐん物語に引き込まれ1日で読み終えちゃった。
もともと東野圭吾は大好きな作家でいろいろ読んでますが、この本も「さすがっ!」って感じ。
期待を裏切らずどれも楽しく読め、5か月待った甲斐がありました

もう一つ、東野圭吾の【聖女の救済】も同じ11月に図書館で予約したんですが
これはまだ31人待ちで、まだまだ時間がかかりそう。買った方が早い・・・カモ(爆)
* 19:28 * comments(8) * trackbacks(0) *
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赤い指【東野圭吾】
*** あらすじ ***
前原昭雄は、年老いた母の政恵と妻の八重子、そして長男の直巳との4人暮らしのどこにでもいる平凡なサラリーマン。しかしその家庭は彼にとって決して安らげる場所ではなく、昭雄はダラダラと居残り残業をしているところへ、八重子から電話が入る「早く帰って来て欲しい」。その声に、切迫したものを感じ、慌てて家に帰ると、リビングからは異臭が、そして庭に放置された黒いビニール袋からは白い足が・・・・

過保護に育てられた息子、直巳による幼女殺害事件。
親なら当たり前のように自首させると思うのだが、この夫婦は違う。いや、最初は昭雄は息子に自首させようとするが、妻のどうしようもない身勝手な母性愛に最後には流され、結局、死体を公園に遺棄してしまう。聞き込みにくる刑事。疑われる前原家。そのとき昭雄は悪魔的な考えに支配され、実行してしまう。それは年老いた母がボケていることを利用し、息子の罪を母の罪とし警察に告発するのである。

自分を産み育てた母親にたいして、こんなにむごいことができるものなのだろうか。
子供というものは、悪魔に魂を売ってでも守るべき存在なのだろうか。
物語を読むにつれ、犯罪を犯した張本人である息子直巳の「自分は悪くない、何かまずいことが起こったら親がなんとかしてくれる」みたいな言葉や態度に、腹立たしいというのを通り越して激しい嫌悪を感じ、また、そんな息子にあきれながらも、それでも守ろうとする夫婦に、やりきれなさを感じてしまった。

子供がいない私には、子を持つ親の気持ちは絶対に理解できないが、それでも、問いたい。


子供って そこまでしても守るべきものなのですか?


そして、この物語には最後にどんでん返しがある。
*** ここからはネタバレです ***
実はボケていると思っていた政恵は、実はボケたふりをしていた。つまり正常な精神状態で息子夫婦の、自分を犯人に仕立てる会話をきいていたのである。そして、息子にこれ以上罪を犯させないために、刑事にわざと真赤な指を見せる。(なぜ赤いのかは本を読んでください)
母はボケていなかった・・・息子にこれ以上、罪を背負わせないために、刑事にそれとなく自分はボケていないことを教え、警察へ連行されるその日、息子への愛を言葉でなく物で昭雄に見せ続け、良心に訴え続ける。そして、最後の踏み絵『杖についた名札』

最後の最後に、踏み絵を踏まずに、母の愛を悟った昭雄。
もちろん激しく動揺し嗚咽するが、母の受けた傷は二度と癒されることはないだろう。
それでも、母はやはり息子を許していくのだろうか・・・そこが知りたかった。
* 16:33 * comments(4) * trackbacks(0) *
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