<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 2008春ドラマ【Around 40】 | main | コメントプレビュー欄にセレクトボタンを入れました >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* * - * - *
ライン2
今、二つのランキングに参加しています ↓↓↓
ポチッ! していただけるとブログ更新の励みになります 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
★☆★ 応援、ありがとうございました ★☆★
ライン2 
子供のことに関する個人的考え
この春始まったドラマ【Around40】 (記事はコチラ) の初回で使われていたセリフ

私が幸せかどうかは私が決める

「本当にそのとおり!!」 と感じたことがあったので書いてみようと思います。

主人公は主に結婚のことについて先ほどのセリフを使ったのかもしれませんが
私は自分の立場で「子供」のこととして受け取り、感じることがありました。

一度はこのブログで取り上げてみたいと思ってた話題で、あくまでも私の個人的意見です。
不快な思いをする方をいらっしゃるかもしれません。興味のない方はスルーしてくださいね。
私は子供がいないので、きっと周りから「子供がいなくてかわいそう」「子供がいたら幸せなのに」って思われているんだと思います。そして「何で子供いないの?」と若いころ、よく聞かれました。

大きなお世話です

私は自分で子供のいない人生を選択しました。
子供がいないことで手からこぼれおちた幸せ・・・それはたくさんあるでしょう。わかります。
でも子供がいないからこそ得られている幸せな時間だってたくさんあるんです。

今の日本は『結婚したら子供がいるのが当たり前』と教育されています。
だから『何で子供つくらないの?』っていう質問は普通にされますが(その言葉が子供が欲しい人にとってどんなに鋭い刃なのかは気がつかないと思います)『何で子供つくったの?』とは質問されません。

子供がいる人生、子供がいない人生・・・どちらかしか選べない。
だけど、どちらが幸せだなんて人が決めるものじゃない。本人が幸せだと思える生き方をすればいい。

ただ、子供を産まなかったのではなく子供を産みたくても産めなかった女性もいる。自分で子供のいない人生を選んだわけじゃないっていう人もたくさんいると思います。でも、一度しかない人生、どこかで決着をつけなければならず『子供がいない』という事実を受け入れたら、束縛されてた何かから解放され、そこから新たな一歩を踏み出せるような気がします。
* 11:30 * comments(14) * trackbacks(0) *
ライン2
今、二つのランキングに参加しています ↓↓↓
ポチッ! していただけるとブログ更新の励みになります 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
★☆★ 応援、ありがとうございました ★☆★
ライン2 
スポンサーサイト
* 11:30 * - * - *
ライン2
今、二つのランキングに参加しています ↓↓↓
ポチッ! していただけるとブログ更新の励みになります 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
★☆★ 応援、ありがとうございました ★☆★
ライン2 
 この記事へのコメント
** おたましないで * 2008/04/19 10:32 AM *
                                
勇気付けられる言葉です。(T-T )( T-T)ウルウル
おたまね・・年賀状で、『家族が増えました』とか、
『早くご両親に孫の顔を見せてあげてください』
という言葉で、(本人は気の効いたつもりで、書いたんでしょうけど)元旦早々、泣いてました。

でもね・・ふと、不安になるんです。
夫は、幸せなんだろうか・・
おたまと、結婚しないで、他の人と、結婚してたら、もっと素敵な人生、になっていたんじゃないかって・・

なんか、弱気になっちゃったりします。

お互い本家だし、『跡継ぎ』もできなくて・・
だから、結婚まで、時間がかかりました。

自殺未遂もしました。

やばい!!何かいてるんだろう;;;;(;・・)ゞウーン

かずぴんさんには、何でも話してしまいそうです☆⌒(*▽×)いてっ
ごめんなさい。イヤだったら消しちゃってくださいネ;;;;(;・・)ゞウーン
** ゆぅ * 2008/04/19 1:13 PM *
                                
20代から40代って自分を取り巻く環境が
大きく変わるときですよね。
私が来年30・・・ということもあり、私の周りはここ10年ほど激動期です。
結婚して子供がいる子、シングルマザーを選択した子、
仕事に邁進し生涯一人!を宣言する子、結婚10年で
子供を作らず毎年夫婦旅行にいく子、etc
色んなライフスタイルの友人や後輩、先輩がいますが、
『生活の形は人それぞれ・・・』
そして、『人生に対する価値観も人それぞれ・・』と
すごく感じます。
今の世の中は自分達の親世代に比べ、生き方が多様化してますよね。
結婚=子供という図式は少しずつ薄れていってるんじゃないでしょうか。
うーん、私が医療職にいるからかもしれないですが、
家族の数ほど家族の形があるなぁと感じます。
大事なのは、自分の価値観を人に押し付けないこと。
その人が何を持って幸せな人生なのかは、推し量れないですしね。
『自分の幸せは自分で決める!』まさにそうだと思います!
その人が幸せ・・と思っている部分を応援してあげられる
友人でありたいものです。

長々とコメントすいません。
気付いたらえらい長さになってしまってました・・・
** 藤沢の焚火 * 2008/04/19 6:08 PM *
                                
うちには子供が一人います。
僕が一人っ子だった事もあり、結婚当初は子供は何人か欲しいなぁと思っていました。
でも様々な事情で、結局子供は一人だけになってしまったんですね・・・で現在に至っているんです。
子供がまだ小さい時は外野からよく言われました。
「早く二人目作れよ・・・年が離れちゃうと可哀相だよ」と・・・。
でも欲しくても精神的に作れる状況ではなかったんですね。2万人に一人という外科的障害を持って誕生して来た子供のために、親の愛情をこの子だけに注ぐ事にしよう、と決めたからなんです。
今でこそ全く普通の大学生として遊びまわっているうちの子供ですが、普通に生きていけるのか先が見えなかった当時の心境を思い返すと、本当に辛い日々だったと今でも胸が痛くなります。
そんなこんなの状況下で、「弟でも妹でもいいから早く下を作れ」、「年の差は2歳くらいが一番いいんだから、そろそろもうちょっとは頑張れよ」などと言う外野からのヤジには、僕よりも家内が精神的なダメージを受けていましたね。
ちょっと精神世界的な話になってしまうかもしれませんが、「人間の幸せは心ひとつのおきどころ」だと僕は思っています。
回りの人が万年平社員の僕を見た時、「こいつは幸せな人間だ」と思う人まずいないと思うんですが、でも僕は今とても幸せなんですね。
要は、自分が幸に感じている事が出来たら、誰が何と言おうと幸せなんですよね。



** かずぴん@管理人 * 2008/04/19 6:23 PM *
                                
★おたまちゃん
そうか・・・『早くご両親に孫の顔を・・・』は、それこそ大きなお世話かも。
子供誕生の年賀状は、若いころ、それこそたくさん貰いました。
そのカップルにとっては一生に一度の大イベントだし、喜びいっぱいなのもわかるので仕方ないかなーって。それに私だけに送っているわけでもないし・・って受け流してたように思います。
最近はその子供の成長姿の写真付き年賀状が多いので、私は旅先でのダンナとのラブラブツーショットを年賀状にしてますよ(←対抗してどーする(^^;;) もしかしたら結婚していない友達には『当てつけ?!』って思われているのかな?でもさ、そんなつもりはさらさらないし、そんな風に受け止められても困るかなって思うので、私が子供の写真を受け流すように、おたまちゃんも気にしない方が気持ちが楽になると思いますよ(^^)

実はうちも長男で本家。つまり私たちに子供がいないので絶えてしまいます。
その点に対してはダンナの両親に申し訳ないと思うんだ。嫁としてね。
でも子供がいないことで不満とか怒りとか受けたことはただの一度もないので
恵まれているんだと本当に感謝しています。

あと、もし子供のことでご主人に申し訳ないとか「私と結婚して幸せなのかな?」って不安になったら、大好きなご主人に直接きいたらいいです。「私と結婚して幸せ?」って。おたまちゃんの感情が落ち着くまで何度でも何度でもきけばいいんです。きっと「俺は幸せだよ」って何度でも何度でもおたまちゃんが納得するまで答えてくれると思います。
だっておたまちゃんのすべてを受け入れてくれているのがご主人でしょ(^^)

長いコメントになりました。よければ一度メールくださいな(^^)
年齢を重ねている分、同じ悩みを乗り越えてきた部分があるかもしれないし・・・ねっ!
** かずぴん@管理人 * 2008/04/19 6:43 PM *
                                
★ゆぅさん
本当に今の時代はいろんな生き方を選べるようになりましたよね。
昔は3年経っても子供を産まない女を石女(だったと思うな)とよび、実家に戻したといいます。私なんて思いっきり実家戻りでしたね(爆)
幸いなことに今の時代はそんなことはなく、多様な生き方ができるようになりました。
昔に比べて、そんな生き方を認めてくれる時代になりました。
しかし・・・一部のお年寄りからはとげのようなお言葉を今だに貰ったりします。

『自分の価値観を人に押し付けない』・・・とても大事なことですよね。そして意外に難しい。

私は子供のことに関しては敏感な部分があると思いますが、他の部分に対しては無意識に価値観を押しつけていることも多いかも・・・・いかん、いかん!!(^^)
人は自分とは違うものには意外に鈍感で拒否反応がでるものです。
私も、ゆぅさん同様『その人が幸せ・・と思っている部分を応援してあげられる』
そんな人になれるといいなって思います。
** かずぴん@管理人 * 2008/04/19 7:07 PM *
                                
★藤沢の焚火さん
そうだったんですか・・・若いころ、私も言葉の暴力ってたくさん受けました。
飲んでいる席とはいえ『子供の作り方しらないの?俺が教えてあげようか』なんて
今ならぶっとばしてやりたいようなことを言われたこともあったなぁ(爆)
この言葉は特殊だとしても、藤沢の焚火さんに『二人目つくれよ』といっていた人たちも
若いころの私に『どうして子供つくらないの?』と聞いてきた人も悪気なんてないんでしょうね。

だから受け取り手の私ももっと大らかになってもよかったのかもしれない。
『えへへ・・・作り方知らなくて・・』 『どうして子供つくらないんでしょうねぇ~』と図太い反応を
すればよかったかなとも思いますが、当時はそんな余裕もなかったし、何より若かった。
そして生き方も今のように多様化してなかったし・・・・

藤沢の焚火さんの『人間の幸せは心ひとつのおきどころ』というのは本当にそうですね。
物事には必ず二面性があるので、幸せだと自分が思えればそれでいいんですよね。
しかしそれが難しいなって思うことが時々あります。
自分の価値観を信じればいいのに、ときどき流されて不安になることがあるんです。
『子供のいない人生を選んだ』っていいながら、友達に子供が生まれると動揺しちゃったり
今、専業主婦をしていますが、そういう生き方を選んでいるはずなのに『なんで仕事してないの?』って聞かれると動揺したりして。まだまだ精神的に未熟なんだなって痛感します。
** りりぃ * 2008/05/14 5:18 PM *
                                
はじめまして。
私は32になる専業主婦で、子供はいません。
うちも子供のいない生活を楽しんでいますが
でも、世間はそんなのおかしい・・みたいな目で
見てきますよね。
子供がいないなら働けばーとか。
そんな言葉がなんだか最近つらいなーって感じてしまって
子供がいない女は働かなきゃいけないのって悩んだり。。

かずぴんさんのお言葉でちょっと心が楽になりました。
私もゴルフしたくなったり(笑

また遊びに来ます
** かずぴん@管理人 * 2008/05/14 10:55 PM *
                                
★りりぃさん
はじめまして!温かいコメントありがとうございます。
こちらこそ、りりぃさんのコメントを読ませていただいて
「あぁ、私と思いをしているがいるんだな〜」って思えて心強かったです
そして、私の記事を読んで”心が楽になりました”と言っていただけるなんて
ブログやっていてこんなに嬉しいことはありません。ありがとうございます。
なかなか自分の生き方を世間に認めてもらうのは難しいですが、認めてもらえなくたって
自分自身が幸せだと思えれば、それ以上のことは何もないんだと私は思います。

ゴルフ、したくなりました?(笑)
いつか一緒にラウンドしましょう!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ・・キガハヤイヨ
** かんの * 2008/05/15 6:50 PM *
                                
はじめまして。 


かずぴんさんのお話、思わずうなずいてしまいました。


私は30後半の子供のいない専業主婦です。
昨年結婚したので、世間一般では新婚さんというククリのハズなのですが、年齢的に周囲からはそんな風には全くみてもらえず(笑)。

特に子供と仕事ネタには日々凹まされております。
 
「仕事は?」と聞かれれば「してない」と言うたび罪悪感を感じ、「子供は?」と聞かれれば「なかなか…ね」と答えなければならない敗北感?(勝ち負けじゃないんだけど、子供のいる人から言われると、なんとなくそう受け止めてしまうのです)を感じてしまうんですよね。

人と比べることじゃないと頭では分かっていても、ついつい比べてしまっている自分がいます。


私は、結婚するもしないも、仕事をするもしないも、子供をつくるもつくらないも、人それぞれなんだと思ってるんですね。

なにより「自分」という個人が大事なわけで、結婚してもしなくても、仕事をしててもしてなくても、子供がいてもいなくても「自分」は自分じゃないのだろうか…と。


なのに年齢を重ね、取り巻く環境が変わってくると、友人関係も世間の目もなんだか変わってきてしまうのがとっても残念で悲しいことに感じます。

どんな時でもひとりの人間としてその人を見て、感じることができれば、もっと優しい世の中になるんじゃないのかなぁと思うのです。

かずぴんさん☆なんだか文章が下手な上に、堅苦しい言い回しになってしまってスミマセン。またお邪魔します。



















** かずぴん@管理人 * 2008/05/15 10:41 PM *
                                
★かんのさん
はじめまして!\(^▽^)/
私のブログに遊びに来ていただき&コメントもくださり、ありがとうございます!

そうか・・・かんのさんも私と似たような境遇で傷ついたり凹んだりしているんですね

子供や仕事のことに対する他の人の言葉って、相手に他意はないんだと思うんです。
(傷つけるためにわざと言ってる・・・と、そこまで人間不信にはなりたくないので)
だとしたら、その言葉を受ける私たち自身が心の底から
「子供がいたっていなくたっていいじゃない」「仕事するのもしないのも私の自由でしょ」
って思えないと、何年経っても同じ言葉で傷つき凹み続けてしまうような気がします。
でも、心からそう思えるようになるのって決して簡単じゃないよね。時間も必要だろうし。
けれど何かしら気持ちに折り合いをつけていかないと前に進めないんじゃないかな。

なんか、偉そうなことを書きました。
かのさんに言ってるっていうより、まだまだ未熟な自分自身に言ってるって感じなんです。
これに懲りずに、また遊びに来てくださいね!お待ちしています(^^)
** ハロン * 2008/08/31 12:00 AM *
                                
はじめまして、こんばんは。
今、私自身も悩んでいます、子供の事。
もう、どうしていいのかさっぱりです。

不妊治療もしつつ今日まできましたが(現在38歳)
ダンナも私もどうしても子供が欲しい・・・
という気持ちは無いのです。

だけど、”じゃあ子供がいない人生を・・・”という選択をしようと思うと
「ちょっと待てよ・・」
と、私の心にストップがかかります。

今すぐには決めなくてもいいことだと思ってますし、
自分の気持ちの中では40歳になったら子供は作らないという
漠然とした思いはあります。

だったら、40歳まで自然な形で待ち続ければ・・・
と、思うのですが、
その間に子供が出来たら、主人と2人の楽しい時間も、
自分の時間も今までよりは少なくなるな。。。
等等と・・・

取り留めの無い思いの中で、どうも気持ちが先に進めません。
そんな時にかずぴんさんのこのブログに出会いました。
なので、うまくは伝えられないのですが、
かずぴんさんはそういう気持ちを乗り越え、
今に至っていると思うので、
なんとなく、聞いて欲しかったのです。

初めてで長々とコメントすみません。
しかもあまりまとまりが無くて・・・。。。

またうかがわせて頂きます。



** かずぴん@管理人 * 2008/09/01 8:30 PM *
                                
★ハロンさん
こんばんは!はじめまして。ご丁寧なコメントありがとうございます。

>かずぴんさんはそういう気持ちを乗り越え、
>今に至っていると思うので、なんとなく、聞いて欲しかったのです。

そうですか。私でよければお話いくらでもききます(^^)
子供の問題はデリケートな部分があるし、何が”正解”ってことはないと思うんです。
あえていうなら、自分自身しか”正解”を出すことができないんじゃないかな。
そしてその”正解”を出せたときが、悩みを乗り越えた状態なんだと思うんです。
そういう意味で、私は結婚して5年目には自分に”正解”を出してしまいました。

私の正解 = 子供が自然にできないのなら、子供はいらない・・・ です。

結婚して私も普通に子供が欲しいと思ってました。自然に子供ができると思っていたからです。
ところが、2年たっても子供ができないなって気がついたとき・・・私の子供への悩みが始まります。

医学が発達した現在、不妊治療をすればもしかしたら子供を授かるかもしれない。
せっかくそういう時代に生きているんだから最善を尽くしたら?って考えもある。
でも、そういう時代だからといって、自然には生まれてこない命を”子供が欲しい”という
人間の欲のために、医療の力で誕生させてもいいんだろうか。
神の領域に人間が介してもいいものなのか・・・と、戸惑いを覚えてしまったんです。

今の自分にできることの精一杯をしなさいという考えの人には許せないかもしれませんが、
例え不妊治療して子供に恵まれたとしても、その子供は自分たちの意志がなければ
生まれてこなかった・・・とずっと思いながら生きていくことにも耐えられませんでした。

そうなったら不妊治療をする気持ちもなくなってしまい「自然に子供ができないなら、それは神様が私たち夫婦には子供のいない人生を歩んでもらいたい」ってことなんじゃないかな?って神様に自分の人生を託してしまったんです。

自分の事ばかり、偉そうなことを書きました。
それぞれの価値観があり、私の正解がハロンさんの正解になるとは思いませんが
私が”正解”を出すことになった経緯が、悩んでいるハロンさんに少しでも参考になれば嬉しいです。

またよければ、子供がいない人生を選択した夫婦がどんな毎日を過ごしているのか、
気軽にのぞきに来てくださいね!
** ハロン * 2008/09/01 11:14 PM *
                                
お返事ありがとうございます。

夫婦2人の暮らしにしようという考えの過程が、
良く分かりました。

私も子供が出来るかできないかは、
天にお任せという気持ちです。
まぁ、不妊治療は「結果的に不妊治療」になってしまいましたが、
もともとは、ホルモンのバランスを整えないと、
体調が悪かったというのもあってその延長線上という感じです。

今は一通り体調は整って、それでもなかなか子供が出来ないので、
先生からも「どうしてかな〜?」といわれています。
私は、この状況で子供が出来ないのであれば、
それはそれでしょうがない・・・と思ってます。
しかし、今の私には子供をもう作らないという線引きが、
なかなか難しいというのが本当のところです。

だから、その線引きをするまでに子供が出来るかもしれないというなんとも微妙な時間も、私の心が落ち着かない原因です。

なので、夫婦お2人での楽しい生活のブログを
読ませて頂き、色々なかたの色々な暮らしを見つめて、
自分達のこれからも考えたいと思います!

何回もコメント失礼しました。。
また、ブログも読ませて頂きます!
** かずぴん@管理人 * 2008/09/02 11:56 AM *
                                
★ハロンさん
偉そうなことを書いた私のコメントにお返事いただき、ありがとうございます。

最初のコメントではわからなかったのですが、ハロンさんは本格的な不妊治療をするべきか、
それともこのまま自然にできるのを待つか・・・ってことで悩まれてるんですね。

繰り返しになりますが、子供のことに関しては答えは自分にしか出せません。
他人にとってそれが”不正解”の答えだとしても、自分にとって”正解”ならそれは”正解”です。
私にとっての”正解”がハロンさんにとっての”正解”になるとは思いませんが
乗り越える小さな突破口になればと思い、前回のコメントを残しました。

言えるのは過去を振り返ったとき「あーすればよかった」と思わない生き方をすること。
ハロンさんなりの”正解”がいつかちゃんと見つかりますように・・・と願っています。

また偉そうなことを書きました。ご気分を害されず、また気軽に遊びに来てくださいませ(^^)
私もハロンさんのブログに遊びに行かせてもらいます!
 コメントする?
* この記事にまったく関係ないコメントは、管理人の判断で非表示または削除させていただく場合もございます
  なお記事には関係ないメッセージは直接メールをいただければお返事いたします






チェックを入れるとコメント欄の下にプレビューが表示されます

ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

 この記事のトラックバックURL * トラックバックは管理人が承認するまで反映されません *
トラックバック機能は終了しました。
 この記事のトラックバック