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綿棒つくり 【梅ちゃん先生】
インターンになった梅子が最初に配属されたのが耳鼻科。
そこで最初に作らされているのが『綿棒』

私も作ったんですよね、『綿棒』ではなく『綿栓』でしたが、
不格好な綿棒を作っている梅ちゃんを見て、大学時代の自分を思い出しました(^^)

私は理系の大学を卒業しているのですが専攻は応用生物。
簡単に言うと微生物や菌を使った研究で、その培養に欠かせないのが『綿栓』なんです。

微生物や菌は、培地(ばいち)という栄養が入ったゼリー状のものの上に
微生物や菌をつけて試験管やシャーレで培養します。

テレビでよく、汚れたところを綿棒でなぞって、それをシャーレに移して数日培養して
菌が繁殖しているのを見せ”こんなに汚れてますよ”と見せるシーンありますよね。あれです。

綿栓2綿栓シャーレでならガラスの蓋がついているからいいけれど、試験管には栓がないので、その栓を”綿”で手作りするのです。それが『綿栓』

参考までにウィキペディアへのリンクです 
  → 『綿栓(培養栓)』 

*画像はネットから拝借しました。m(_ _)m
 不都合がある場合は管理人までご連絡下さい。削除いたします。
 
メールはコチラから


4年になって研究室に配属されたときだったと思うんですが、
大きな袋に入った綿の塊を囲んで廊下でひたすらみんなと『綿栓作り』をしたんですよねぇ。

まず綿を化粧用コットン大の大きさに平たく広げ、それを「げんこつ山の狸さん♪」の手を作り
指が入る穴の部分の上に置き、その上に芯となる丸めた綿を入れギュギュギュと捻っていくんです。

最初は全く作れなくて、これじゃ研究できない・・・と途方に暮れたこともありましたが
不思議なものでコツをつかむと適度な大きさのシッカリとした『綿栓』を作れるようになります。

今でも作れるのかしら・・・
と、ちょっと家にある綿で作ってみようと思いましたが、無理でした(^^;;

頑張って取得した『綿栓』作りも、
今じゃ、何の意味もない技術になってしまいましたヾ(@°▽°@)ノあはは
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 この記事へのコメント
** 五味 祐希 * 2013/05/15 2:33 PM *
                                
綿栓おもしろい!







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