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立川談志 追悼 『談志 ザ・ムービー』<昼の部>
立川談志さんが亡くなったのは昨年の11月21日。

落語は嫌いではないが、立川談志は正直好きな落語家ではなかった。

”噺”が嫌いというのではなく、生前のテレビでの立ち振る舞いを見ていると好きになれなった。

だから亡くなったニュースのときも「ふーん。そうなんだ。」くらいの感想しかなかったが
亡くなってから、いろんなところでチョコチョコと談志さんがいかに凄かったかとか
どういう人となりだったとかがわかるようになると、私が思っているほど、イヤな人でもなさそう。

いろんな情報の中で私が一番心ひかれたのが、
芸術の神(ミューズ)が舞い降りた』とご自身で語ったといわれる
2007年12月18日、よみうりホールでの【芝浜】

落語通の方からすると、【芝浜】といったら立川談志の十八番だそうで
その中でもご本人が

     芸術の神(ミューズ)が舞い降りた。
     落語家の総仕上がりであったのか。

と言ったときの落語が、どんなにすごいのか聴きたい!!聴いてみたい!!と思いませんか?

しかしCDを探してもDVDを探してもそのときの【芝浜】が収録されているものがなくて
いや、大全集にはありますが、大全集を買うほどのこともなく・・・・(笑)

そんな折、昨年12月の新聞で2012年1月31日によみうりホールで
2007年の【芝浜】の追悼上映会が開催されるというのを知り、昼の部をe+で1枚買いました。

談志チケット前売りチケット代 
  ¥3,500
e+システム利用代
  ¥210
コンビニ発券手数料
  ¥120
トータル ¥3,830

11月に逝去した落語家の立川談志さんをしのんで、談志さんの高座の模様をスクリーン上映する「談志 ザ・ムービー」が、来年1月31日(火)に、よみうりホールにて開催される。

上映される演目は、07年12月18日に同ホールで披露された「芝浜」。生前、談志さん自ら「芸術の神(ミューズ)が舞い降りた」「落語家の総仕上がりであったのか」と語り、ファンの間で伝説と言われている一席で、今回、この上映会のために再編集した「芝浜 2007 特別編」となってスクリーンによみがえる。

上映会は昼夜2回立川談志追悼 「談志 ザ・ムービー」
1月31日(火) 昼の部13:30/夜の部18:30
・出演=立川談笑(昼の部)/立川志らく(夜の部)/立川談吉
・会場=よみうりホール
・一般前売=12月23日(金・祝)開始
・料金=前売3,500円/当日4,000円
・お問い合わせ=サンケイリビング新聞社事業部 TEL.03-5216-9235(平日のみ)

公演で、前半の落語会では、談志さん最後の弟子で二ツ目に昇進した立川談吉が開口一番(昼・夜とも)を務め、その後、昼の部は立川談笑が、夜の部は立川志らくが、それぞれ談志さんとの思い出話とともに一席演じる。

平日昼間ということを考えれば、さすがに満席ってことはなかったけれど
(私の両隣は空いていました)かなりの人が入っていたと思います。
談志さんって人気があったんですね・・・40代から70代くらいまでの人がいっぱい。

談志追悼演目演目は  
・立川談吉さんが 『権兵衛狸』
・立川談笑さんが 『時そば』 『富久』 
・追悼ムービー 立川談志さん 
            『芝浜 2007』

談吉さんも談笑さんも枕や落語の中で、生前の談志さんの思い出を交えながら噺をしてました。
『権兵衛狸』も『時そば』も『富久』も、とても面白かった。

だけどやはり一番の楽しみは、やはり『芝浜』
仲いりを挟んで、スクリーンが降りてきて、2007年12月18日の映像が流れました。

正直、まくらの部分はあまり面白くなくて、突然、題目が始まった感じ。
登場人物は魚屋のおやじと女房しか出てこないんですが、
2人の演じ分けが最初あまりよくわからなくて(女房の声が太くてオヤジと混ざる)
途中はウトウトしちゃった私。 ← ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

しかし噺が、3年経って女房が「実は拾った財布が夢でなく、隠していた」と
告白するところから、気が付くと話術に引き込まれ、最後の落ちでは大笑い。

ご本人はそこには実在しないのに、スクリーンに向かって観客は大喝采でした。(もちろん私も)

カーテンコールがあり、そこで談志さんが涙をこらえた感じで
『一期一会とは申しますが・・・・今日のできは悪くなかったと思います』
と頭を下げたところでは、鼻の奥がツーン。

噺をしたご本人が本当に納得できた【芝浜】だったんでしょうね。

『芸術の神(ミューズ)が舞い降りた』というのは、こういう噺だったんですね。

¥3500という値段は映画が3本見られる値段だけど、ちっとも惜しいと思いませんでした。

談志のCDあまりに感激して【芝浜】が入っているCDを購入。
とはいっても今回観た2007年の【芝浜】ではなく、1982年の【芝浜】ですが(素人時代の立川志の輔、立川談春が客席で聴いてきた運命の録音。立川流の人気真打二人が、談志への入門を決意した伝説の名演・・・とのこと)神が舞い降りたときと、舞い降りないときの『芝浜』を聴き比べてみたい。

あとYouTubuでは、談志以外の落語家さんが演じた【芝浜】が見られるので落語家によってどのように違うのか、こちらも聴き比べてみたいですね。

正直、あまり好きでなかった立川談志さんですが、
亡くなってから興味が沸いてきました。


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