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私が彼を殺した【東野圭吾】
この作品、加賀刑事が容疑者3人の前で「犯人はあなたです」
と言い放つ部分で終わってます えっ?誰?と急いで次のページをめくったけれど、続きがない・・・
つまり読者自身が犯人を推測するというタイプの本なんです

解説が袋とじになっていて、そこには犯人を特定するためのヒントが書いてありますが
明確な犯人の名前は載っていません
評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 730
(2002-03-15)

最初からそういう本だとわかっていれば
「加賀刑事と一緒に犯人を突き止めるぞ!」と、楽しめたのかもしれませんが
普通の推理小説だと思って読んだ私は、犯人がハッキリとわからない終わり方にガッカリショック

袋とじの解説から「この人が犯人かも」っていう検討はついたのですが、はたしてそれで正解なのか・・・
(下記は勝手な私の想像。犯人を知りたくない人はグレーに部分は読み飛ばしてね!)

私が思うに犯人は駿河直之じゃないかな
だって殺された穂高のピルケースに穂高の前妻の指紋がついていたってことは、そのピルケースを手に入れることが出来た人物が犯人だってことだよね
駿河の住むマンションには、再婚するにあたり前妻の持ち物はないほうがいいと考えた穂高が送った荷物がたくさんあるという文が出てくるので、犯人は駿河だと思ったわけです


でもそれも私がそう思っただけで確かじゃないし・・・うわぁ、欲求不満になりそう!!

答え合わせができないこういうタイプの本って個人的に苦手なんですが、
【どちらかが彼女を殺した】という本も同じタイプの本だそうで、こちらは容疑者が二人なので「中級編」
今回読んだ【私が彼を殺した】は、容疑者が3人いるので「上級編」だそうです

そうか、「上級編」ならモヤモヤしても仕方ないかな・・と思ったりしてたらーっ

次は、”犯人は自分で推理する小説”と意識して
「中級編」の【どちらかが彼女を殺した】を読んでみようかな揺れるハート

★後日、【どちらかが彼女を殺した】を読みました。興味があれば、コチラです(^^)
* 12:03 * comments(10) * trackbacks(1) *
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 この記事へのコメント
** みーちゃん * 2008/05/21 11:10 AM *
                                
「私が彼を殺した」を先日読んで、犯人が全くわからずモヤモヤ・・・(´ヘ`;) 
誰か犯人を推理してくれていないかな〜と検索していたら
こちらをハケ━━Σ(σ`・ω・´)σ━━ン!!
もう1つのピルケースの行方も???だったので
読ませていただいて納得!!
絶対、犯人は・・・だと思いました☆
ん〜スッキリです♪♪
** かずぴん@管理人 * 2008/05/21 1:51 PM *
                                
★みーちゃんさん
はじめまして!コメントありがとうございます(^-^*)/
みーちゃんさんも、やっぱりあの人が犯人だと思います?
記事にも書いたけれど、あくまで私の勝手な推理なので正解なのか欲求不満で・・・
みーちゃんさんも同じ人を犯人だと思ったのなら心強いデス。正解だよね?きっと。(^^)
そうだ、この記事書いたときに初級編の『どちらかが彼女を殺した』を読もうと思ってたのに
忘れてて、まだ読んでなかった!さっそく図書館で予約しなくちゃ。
読んだら記事にしますね。みーちゃんさんは『どちらかが・・・』を読んでいるのかな?
もし読んでたら、私の推理が正しいか、記事にしたとき教えて欲しいです。
またよければ気軽に遊びに来てくださいね(^^)
** Sou-kun * 2008/06/22 11:09 PM *
                                
最近、出張の時に新幹線の駅売店で買ってから東野圭吾にハマリました。それで、今回も出張で「私が彼を殺した」を買って読んだけど、最後のいよいよこれからという時に、「!!!」。欲求不満というか、何というか。電車の中で必死になって袋とじを破って読むも、落丁本かと疑ったり<`〜´>。

それで、ようやく「これはこういう本か」ということで、読み返したり想像したりで、自分の中の結論(犯人)はやはり☆☆☆☆ですよね〜。

でも、やっぱり、犯人の想いや背景、その時(ピルケースや薬を手にした時)の気持ちを本人の口から聞いてみたい!そして、美和子の気持ち。感傷的になるかもしれないけど、そこが楽しいまたは考えさせられるところが一番期待しているんやけどね。
** かずぴん@管理人 * 2008/06/23 11:44 AM *
                                
★Sou-kunさん
はじめまして!コメントありがとうございます!
Sou-kunさんも落丁?!って思いました? ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ 私もです。
読む前から、この本の特徴がわかっていれば加賀刑事と一緒に推理しながら読んだのに・・・と後悔しましたが、なんとか自分なりの犯人を限定できて嬉しかったです。

この本は読んでだいぶたつので、細かい内容まではすっかり忘れてしまいましたが、
登場人物の気持ちなんかを考えながら読むと、本って何倍にも面白さが膨らみますよね!
** みかまま☆」 * 2008/06/28 9:14 PM *
                                
こんばんは!はじめまして。
凄く欲求不満のまま一日が過ぎ、検索したら何かヒントがあるかな・・。
と思いましたが何も掴めず。。こちらのブログに到達しました。
加賀刑事が好きで(赤い指が一番!!)ふっと手にした本がこんなに難しいとは!!

まだ一回目を軽く読んだだけなので熟読してもう一回こちらに参加します。
** かずぴん@管理人 * 2008/06/28 10:17 PM *
                                
★みかまま☆」さん
はじめまして!コメントありがとうございます(^-^)
加賀刑事のファンでしたか。うん、赤い指の加賀刑事、いいですよね。
幼児殺人事件に携わっているときの加賀刑事より、甥っ子の刑事に避難されながらも
命が長くないとわかっている父親に会いに行こうとしないエピソードに泣けました。
将棋の相手が看護婦さんでなく加賀刑事自身で、それを父親もわかっていたってこともね。

あっ、話がそれました(^^;;;
「私が彼を殺した」、自分なりの犯人が特定できないと欲求不満になりますよね〜
再読されるとのこと。犯人の想像はついたでしょうか。すっきりしましたか?(^^)
** マイマイ * 2009/05/21 8:15 PM *
                                
先ほど「私が彼を殺した」を読み終え犯人が特定できずもやもやし、思わずYahoo検索で「私が彼を殺した」と入力したところこちらのブログを発見いたしました。
なんとなくスッキリしましたが、やはり再読し完全に納得できるまでモヤモヤが少し残りそうですw
ミステリー初心者の私には納得はできそうもないのですがw

乾くるみさんの「イニシエーションラブ」を読んで以来ミステリー小説にはまり、たどり着いたのが東野圭吾さんでした。
ここ2か月で東野さんの本を5・6冊読んだのですが、まだ「どちらが彼女を殺した」を読んでいないので是非読んでみようとおもいました。
** かずぴん@管理人 * 2009/05/22 3:00 PM *
                                
★マイマイさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
私は再読ってほとんどしないタイプなんですが、この本は「犯人はこの人?」って思ってから
もう一度その視点にたって読みなおしたいって本ですよね。(スッキリするかは微妙ですが^^)
そうそう、マイマイさんがまだ読んでいない「どちらかが彼女を殺した」は
犯人が誰なのか結局わからずじまいで、個人的にはこの本よりもっとスッキリしない本でした。
マイマイさんはどうだったでしょうか。読み終わったらぜひ、感想教えてくださいね!

乾くるみさんの本って読んだことないんです。「イニシエーションラブ」、今度図書館で借りてみますね!
** 藍色 * 2010/05/27 8:03 PM *
                                
解説を参考に再度読み直して、
ようやく犯人が分かりました。
先日はありがとうございました。
こちらの記事にもトラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
** かずぴん@管理人 * 2010/05/30 2:28 PM *
                                
★藍色さん
こちらの方が【どちらかが彼女を殺した】より、わかりやすかったと思いません?私だけかな(^^;;
TBありがとうございます。お言葉に甘え、私もTBさせてもらいました。<(_ _)>
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