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娘が思うこと
母の『百か日』の法要を行った記事に、
    『百か日』・・・亡くなって100日目に行う法要。
            遺族にとっては区切りの日となり、気持ちの整理を終える日とされている

子供である私や弟たちは”区切り”がつき”気持ちの整理”がほとんどついたのに
父は全く”区切り”も”気持ちの整理”もついていない様子に、
悲しみを忘れることはないけれど、少しずつでも他のことに目を向けて欲しいと書いた。
(その記事にいろんなご意見のコメント、本当にありがとうございました<(_ _)>)

12日の朝日新聞の朝刊に『千の風は心の中に』という記事が載っていた。
大切な人を亡くした悲しみを乗り越え、再び前を向いて歩きだした体験をおよせください・・・
そう呼びかけた「千の風になったあなたへ贈る手紙」(朝日新聞社、朝日新聞出版主催)の
入選作が決まったという記事だった。

5056編の応募があったらしく、
その記事には作品を読んだ人の総評みたいなものが下記のように書いてあった。
----(中略)----長年連れ添ったご夫婦の別離にはお二人だけの言葉や思い出がいっぱい詰まっていました。女性は夫に感謝しつつ、残りの人生を前向きにとらえ男性はなかなか悲しみから立ち直りきれない。そんな傾向がうかがえました。----(中略)----

女性は残りの人生を前向きにとらえられるのに、
なんで男性はいつまでも悲しみから立ち直れないんだろう?

・・・ということは、今はさておき、
これを読んで、私の父だけが特別に母を失った悲しみを乗り越えられないのでなく、
妻を亡くしたほとんどの男性も、なかなか悲しみから立ち直れないんだということを知った。

だとしたら、たった100日で父が元気になることを願うのは無理なことかもしれない。
もう少し長い目で、父が悲しみを乗り越えるのを待ってあげてもいいのかもしれない。
そう思えてきた。

でも・・・でもね、相反するかもしれませんが、
この記事を読み「父の悲しみは簡単に乗り越えられるものではない」と理解できても
悲しみに打ちひしがれ、一回りも小さくなってしまったような父を見るのは辛い。
口を開けば母の思い出話しかしない父は、母のいない人生に生きがいを見つけることを
放棄したようで、これから何年も母のいない人生を歩むことができるのか不安です。

やっぱり早く元気になってほしい。
早く母以外のことにも目を向けて生きていけるようになって欲しい。
いつまでも悲しみに沈んでいることを、天国にいる母だってきっと望んでない。

父さん、娘はそう思います。
* 23:17 * comments(8) * trackbacks(0) *
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 この記事へのコメント
** シュフ * 2010/02/18 8:29 AM *
                                
私の母の知合いもご主人をなくされた方結構いらっしゃるんですが
確かに直後はとても辛そうだけど、徐々に元気を取り戻されてるような・・・
旅行や趣味に没頭して、楽しくされてる方が多いみたいなんです。
でもかたや奥様を亡くされた男性は・・・見るのも辛いような状態の方が多くって。
そういうものなのかもしれないですね。
前にもコメントで書きましたが、やはりまだまだ数ヶ月。
早く元気になって、と言うのは少し酷なのかもしれないですね。
子供たちには知りえない歴史がきっとご夫婦にはあると思うので・・・
それでもかずぴんさんのお気持ちもまたよく分かります。
そんなお父様を見るのはお辛いでしょうし、お母さんも喜ばないよ!って
そう言いたくなる気持ちも・・・
本人の努力、周りの協力も必要だと思いますし
やっぱり時間も必要だと思うので、焦らずご家族みんなで元気になられてくださいね。
** ゆず * 2010/02/18 11:55 AM *
                                
別れや環境の変化に対する男性と女性の違いって、よく言われることですよね。
本当にどうしてなんでしょう?
結局女性のほうが現実を受け止める力があるという事なのかな・・。
今ここではあんまりふさわしい話じゃないけれど、「女は上書き保存。男は名前を
付けて保存。」っていう言葉を聞いたことがあります。
女性はひとつの気持ちの上にどんどん次の気持ちを重ねていく傾向があるけれど、
男性はひとつひとつ別の気持ちとして持ち続ける傾向があるんだって。
一概にそうとは言えませんが、少し納得できる気もしました。

お父様のご様子は本当に心配ですね。
悲しみながらも他の事にも目が向いてればいいけれど、今はただただ悲しみの
中にいるだけで、そんなご自身にも気づいていない様子がうかがえます。
かずぴんさんもおっしゃっている通り、そして私もこの前お書きした通り
もう少し時間がかかるのかなとは思いますが、心配なお気持ちもとてもよく
分かります。
かずぴんさん達がお父様をしっかり見守ってあげてくださいね。(偉そうですね。)
** もも * 2010/02/18 2:39 PM *
                                
かずぴんちゃん、つらいねぇ。
だって、お母さんの事も大切だったように、お父さんの事も
大切なんだもんね。

だけどね、私もそういえば・・・と、前回の記事に
コメントした後思ったんだけど、かずぴんちゃんにしても
弟さんにしても、普段お母さんと離れて生活してたから
気持ちの整理がつけやすかったのかな、って。
(ごめんっ!すごく悲しかった事はわかってるんだけど、文字だと
 そこらの表現が軽くていけんね・苦笑)

うちはアトムがいなくなって、あちこちにアトムの
思い出が残ってるんよ。
おもちゃにしても、ベッドにしても、アトムが汚した壁紙に、
破いた網戸、リードに首輪に・・・。
その中でただただアトムがいないだけの生活をするのは
ホントにホントに辛かったんよ。
きっとお父さんもそうなんだよなぁ〜、ってね。
(ワンコなんかと一緒にしてごめん)

でもうちは旦那がおってくれたから、なんとか乗り越えられた
気がするんよ。
だから、かずぴんちゃんもいっぱいお父さんに話しかけて
あげて♪
話しも聞いてあげて♪
そうしてるうちに、きっと笑って話せるようになると思うよ♪
そうすることでかずぴんちゃんが辛くなったら
いつでも私にメールちょうだいっ!
吐き出してスッキリすれば、またお父さんの話し聞いて
あげられると思うから♪
** かずぴん@管理人 * 2010/02/18 5:27 PM *
                                
★シュフさん
何度も心のこもったコメントをありがとうございます。感謝しています。
男性より女性の寿命が長いのは、もちろん生物学的にそうだってこともあるんだけど
男と女の悲しみの乗り越えられかたが違うから、男性の方が寿命が短いのかなって思ったりして。
記事にもしましたが、悲しみから抜けられない父の気持ちもわかりながら
やっぱりそんな父を見るのはつらいです。早く悲しみの月日が流れますように。
** かずぴん@管理人 * 2010/02/18 5:36 PM *
                                
★ゆずさん
こういう深い話にコメント下さるのって時間もかかり大変だと思うのに、本当にいろいろ考えて
何度もコメント下さり、とてもありがたいと思ってます。ありがとうございます。

「女は上書き保存。男は名前を付けて保存」・・・初めて聞いた言葉ですがなるほどなって。
悲しみの忘れ方が男女の差だとしたら、私と同じ気持ちを父に期待するのは難しいですよね。
働いたり趣味のサークルに入っていたりして、家以外にも人とのつながりを持っているなら
悲しみを乗り越えるのも少しは早くなるかもしれませんが、父はどっぷり母と暮らした家の中。

私がそばに住んでいればちょくちょく様子を見に行けるけど、そういう場所でもないので
困ってしまいますが、早く悲しみが父の上から過ぎ去ってくれるといいって思います。
** かずぴん@管理人 * 2010/02/18 5:50 PM *
                                
★ももちゃん
ももちゃんもいつもいつもこんな重たい話なのにコメントくれてありがとうね!
楽しい話題じゃないし、コメントするのも時間もかかるだろうし、
私のことなのに一生懸命いろんな意見を聞かせてくれて本当嬉しいよ。ありがとう!

離れて暮らしていたから・・・っていうのはまさにそうだと思うよ。
結婚して19年。母と会うのは年に数回だったの私と、
毎日母の顔をみながら暮らしていた父では母を失った悲しみを乗り越える時間はきっと違う。
だって、たまに家に行って母の文字や形見を見ると、涙が止まらなくなる。
その家の中で今も暮らしている父は、
ももちゃんがアトムくんを失って家の中でアトムくんを感じ辛かったのと同じくらい
いろんな場所に母を感じて、辛くなってるんだと思います。

ももちゃんには旦那さんがいたように、父にも母以外の何かがあれば
(人でなくてもモノでも趣味でも)悲しみを少しでも早く乗り越えられると思うので
だからこそ、外に出ていろんなものに目を向けてほしいんだけど、
みなさんがコメント下さったように父にとってはまだ早い時期なんでしょうね。
そんな父をしばらくは見守るしかないのかもしれません。

ももちゃん、優しい言葉、ありがとね!辛いときはメールさせてもらうね!
** ポッち * 2010/02/28 6:01 PM *
                                
お父様は、やはりそれだけお母様を愛していらっしゃったということでしょうね。
そんなに愛されて、お母様は幸せだと思います。

離れていたら会いに行きたくてもなかなか行けないですよね。
かずぴんさんにはかずぴんさんの生活があるし…ご主人や家事を投げ出して行くわけにも行かないし…。
何か、本かゲームかパズルか模型?などをプレゼントしてみたらいかがでしょうか?
その中で何か興味を持ってもらえれば…。
気休めにしかならないかもしれませんが…。

奥さんに先立たれると、ご主人の方は生きる気力を失ってしまうというのはよく聞く話ですよね。
こういう場合は女の方が強いみたいですね。
昔有名人のどなたかが亡くなって、乙羽信子さんがインタビューで、打ちひしがれたご主人の姿を見て、主人より先に私が死んではいけないなぁと思いました、と言われていましたけど、結局乙羽信子さんが先に亡くなってしまいました。
そのインタビューが印象的だっただけに、やけに私も悲しかったのを覚えています。
ダーポンも、私より先に死にたいと言います。
考えたくはないけれど、私が死んだ後1人になったダーポンの姿を想像すると、やっぱり私が看取ってあげないといけないかなと思っています。
** かずぴん@管理人 * 2010/03/01 7:01 PM *
                                
★ポッちさん
ポッちさんもお母様の件でいろいろご心痛しているのに、私の父のことまで心配して下さり
ありがとうございます。何か気がまぎれるものを・・・・
そうですね。パズルは母が生きているときから二人で楽しんでいたのようなので
最新号の雑誌でも買って「新しいパズル出てたよ」ってプレゼントしようかな?

主人も私より早く死にたいっていいます。で、私はいじわるばあさんとして長生きしてくれ!って(笑)
まだまだ主人が死ぬなんて考えられないので笑って「はいはい」って答えますが
ダンナがいない世界を生きてくなんて考えられないので、残るダンナのことは心配ですが
ダンナよりより先に死にたいです。それに比べ、自分の悲しみは横に置いて
さびしい思いをご主人にさせたくないからご主人を看取ってあげたいというポッちさんは
やさしい人だなって思いました。
もし死に方を選べるのなら、私は夫婦一緒に痛みもなく死にたいです。
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