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やっと来ました 『1Q84 BOOK3』
図書館に予約していた村上春樹の『1Q84 BOOK3』が、今日、やっと手元に来ました。

この本、予約当時(2010年4月20日)は在庫40冊に対し、待っている人が489人!!
(記事はコチラ → それでも待ってます『1Q84 BOOK3』

1Q84BOOK3単純計算で、借りる人がちゃんと期限の2週間で返却してくれれば半年後の10月には借りられるかなって思っていたら、計算通り半年後の今日、借りることができました。(みなさん、ちゃんと2週間で返してくれてたんですね、ありがとう!)
さっそく今日から読み始めようと思います。
だけど・・・・BOOK1やBOOK2の内容、あまり覚えていないんですよね(^^;;;
読んで楽しめるかちょっと心配デス。
* 15:05 * comments(2) * trackbacks(0) *
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幅4センチ・重さ670g【宮部みゆき・小暮写眞館】
今日は、朝から雨が降り続き、とても寒い東京です。
『暑いのはイヤだから、これで涼しくなってよかった』っていう人も多いかもしれませんが
基本的に寒がりな私は、猛暑といわれようが暑い夏が昨日で終わってしまって寂しいよぉ〜

3連休があってすぐに、また今日は祭日ですね。
だけどダンナは出勤日だったので、私は図書館に予約していた本を取りに行ってきましたよ。

小暮写眞館【宮部みゆき】の『小暮写眞館』
順番が回ってきたのはいいけれど、こんなに分厚い本だとは思わず、持って帰って来るのも一苦労。幅を計ったら4センチ(ちなみに重さは670g)ありました。

買った本なら秋の夜長にゆっくりと読めばいいけれど、図書館には2週間後に返却。少しでも読み進めるため、電車の中でも読みたいけれど、さすがにこの厚さの本を持ち歩く気にはなれないデス(^^;;
だから家で読むしかないんだけど、家で本を読む時間を作るのって意外に難しいんですよね(;。;)

図書館の本ってタダで読めるのは本当にありがたいけれど、マイペースで読めないのが辛いっ!
713ページなので読み切るには単純計算で一日50ページかぁ〜(-。-)
面白い本なら家事にしわ寄せをしながら読み切れるかもしれないけどね。
宮部みゆきだもん、大丈夫かな?期待しよーっと(^^)v
* 18:38 * comments(2) * trackbacks(0) *
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いよいよ後半!(孤高のメス)
孤高のメス4−6図書館に予約していて、1〜6巻まで一挙に全部届いて途方にくれていた『孤高のメス』。
そんなに一挙に届いても。参照)
最初に1〜3巻まで借りて、それでも読むのに2週間かかるかと思ったましたが、読み始めると面白く1週間で3巻を読破。
今日、続きの4〜6巻を借りてきました。
こっちも一挙に読んじゃうぞぉ〜♪
* 19:06 * comments(2) * trackbacks(0) *
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そんなに一挙に届いても。
孤高のメス数カ月前から図書館に予約していた『孤高のメス』
文庫本で全6冊あり、2〜6巻まではずいぶん前から用意ができたとの連絡があり図書館のほうでキープしてもらってましたが、第1巻がなかなか順番がまわってこない。短編なら途中の2巻から読めますがこれは長編。ずっと第1巻を待っていて今日やっと用意できたと連絡があったので取りにいってきました。

ところが図書館で借りられる期間が2週間。
次の予約者がいなければ最長4週間まで延長できますが、当然この本は予約者がいます。

普通の人が2週間で6冊を読むっていうのは、ちょっときつくないですか?(苦笑)

困ったなぁ〜って思い、図書館の人に相談したところ、
予約した本は届いてから10日間は取り置き期間があるので、
今回は第一巻が届いた日から10日間は2〜6巻も取り置き可能。

だからとりあえず今日は1巻〜3巻まで借りてきたので2週間以内に読むよう頑張り、
残りの4巻〜6巻は10日間の取り置き期間中の最終日に借りに行けば
そこから2週間借りられるので、一度に6冊を借りるよりは読める可能性が大になりました。

それでも、見たいドラマはあるし、ブログは更新したいし、家事もしなきゃならないし
2週間で3冊読むことも微妙かも・・・と思いながらも、堤真一が主演で映画化された『孤高のメス』。
すぐに本の世界に取りこまれるような面白い本だとしたら、楽勝かもしれませんね!
さっそく読み始めようと思います。
* 15:58 * comments(2) * trackbacks(0) *
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オレンジページ25周年記念号(ダンナのおみや)
オレンジページが創刊25周年だそうで、6/17発売の『創刊25周年ありがとう特大号』は
なんと特大付録BOOK『冷凍ストックできちんとごはん』がついて¥390。

これは欲しいと思い、発売2日後の19日に本屋に行ったら、売り切れ・・・
そのあと、何軒か本屋さんを梯子したんですが、やっぱり売り切れ・・・
だったらいいや、ネットで買うもん!とネットで雑誌が買えるところを探したんですが
意外に売っているところが少なく(アマゾンも楽天BOOKSも取り扱いなし)
売っているところも売り切れ、もしくは送料を数百円とるようなところばかり。

この土日も先週とは違う本屋やスーパーを探したんですが、やっぱり売り切れ。
7月2日には新しい号が出るし、新しい号が出たらさすがにもう手に入らないよなぁ〜
もうあきらめよう・・・と思っていたら、今朝、ダンナからメール。

オレンジページ購入!! ○○駅(乗り換え駅)の売店にありました(^^)

オレンジページ25周年オレンジページ25周年ふろく

\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

雑誌といえども、付録が本だったのでかなりの重さ。持って帰ってくるのも大変だったろうに
私が探していたのを知って買ってきてくれた優しさに感謝、感謝。
ダンナのおみや(ダンナが通勤途中で買ってきてくれるお土産のこと)、過去にたくさんあるけれど
食べ物以外は初めてだし、欲しいものを気にして買ってきてくれたことが何よりも嬉しく
過去最高の”ダンナのおみや”になりました(^^)

ところでオレンジページ、創立25周年というと私が19のとき。(あら?年齢バレバレ^^)
まだ大学生でしたが、友達が結構読んでいたけれど、お料理に全く興味がない私はまったく無関心。
結婚して共働きしているときに、通勤途中に読む雑誌が欲しくて買ったのが最初でした。

学生時代と違い、お料理を作らなければならない立場になった私は
オレンジページのどのページも興味深く、載っている料理は簡単でかつ美味しいなんて最高!!

以前、私はお料理の本がないと何もつくれないってことを記事にしたんですが(記事はコチラ
そのときにも書いたように、お料理の本って当たり外れがあるんですよね。
レシピ通りに作っても「なんだこれ?」って思うものばかり載せてる本も確実にあり(即刻捨てた)
その点、オレンジページのお料理は全部とはいいませんが、ほとんどが美味しい。
だから別冊で出た本、結構、持っています。

雑誌なので毎回買うといい出費になるから、めったに雑誌は買いませんが
今回は付録の本も充実していたし、内容も面白かったので手に入れて正解でした(^^)

ダンナ、ありがとねー♪ (*^ ヽ^*)ん〜  ヽ(*^ ・゜)/〜ちゅっ☆
* 21:14 * comments(10) * trackbacks(0) *
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ボロボロお料理本
突然ですが、私、今年の12月で結婚20年目を迎えるベテラン主婦でございます。

しかし、ベテランといっても年数だけで、料理はとっても苦手(ノ_-;)ハア…
レシピを見ないで作れる料理は、野菜炒め、オムライス、味噌汁、カレー、シチュー?

今はネットでレシピを探したりできますが、私が頼りにしているのはもっぱらお料理本。
当然、かなりの数のお料理の本を持っているんですが、
そんな中で今の私が一番重宝しているお料理本がコレです ↓

お料理本.jpgボロボロで画像を載せるのが恥ずかしいくらいの表紙。
本名も【●時間20分で●かずと●1品が●成です】
・・・( ̄  ̄;) うーん
【材料3種、時間20分。主役おかずともう1品が完成です】が正式名称です。最初はカバーもあったんだけど、使っているうちに邪魔になり外したらこんなになっちゃった。でも、それだけ使いこんでいるのがわかってもらえると思い、恥ずかしさを押さえ画像をUPしました(苦笑)

お料理本って巷にたくさん出ていますが、アタリハズレがあるんですよね。
過去に買ったお料理本の中には何を作っても美味しくなくて、本を捨てたことも。←マジ
(私は自分で調味料を増やしたり減らしたりはしません。本どおりの調味料の量で作ります)

この本はレシピの中の何を作ってもほとんど(100%とは言いません^^)美味しい!!

題名どおり多くても3品の材料でメインのおかずやサブのおかずを作れ
メイン料理に対してサブはコレがオススメって同じページにサブのおかずが載ってて
献立も考えてくれているのが、とっても便利。だからすごく重宝しています。

私のブログを読んでくださる方は主婦歴何十年の年数だけでないベテラン主婦の方が多く
お料理の本なんて読まずに毎日のお料理を作っている方も多いとは思いますが
たまにはいつもと違う献立を楽ちん(20分)に作りたいとき、この本はオススメです(^^)

* 18:22 * comments(8) * trackbacks(0) *
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きたきた、ナンプレ
楽天の期間限定のポイント消費のために買ったつもりが数分の差でポイント失効になり
結局通常ポイントで購入した(ポイント翻弄記参照)ナンプレが届いた。

ナンプレ前回2冊同時に買った同じシリーズのナンプレ
『風神』が手つかずで残っているのにぃ〜(ノ_-;)ハア…
しかし無駄なポイント使ったとは言われたくないので、
いつか必ずやります。きっと、たぶん?(^^;;;

それにしても本の名前、『白虎』とか『朱雀』とかすごい名前になってる。難しそうだけど私、解ける?(苦笑)

ところで、さっき楽天ポイントを確認したら、前回ポイント失効になったあと(ポイント翻弄記参照)
18日に、また31日までの期間限定で769ポイントついてた・・・

期間限定ポイントが終わったあとにまた新しい期間限定ポイント?
ったく、販売促進のためだというのはわかるけれど、一度にボンッ!ってつけてよって感じ(-。-)
よし、今度こそ失効させないように、31日までに使うぞっ!
・・・って、何買おう???悩む・・・
* 10:20 * comments(4) * trackbacks(0) *
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それでも待ってます 『1Q84 BOOK3』
1Q84図書館で予約して、発売して1年近くたってやっと順番が回ってきた『1Q84』の”BOOK1”と”BOOK2”
本来ならじっくり読みたいけれど、貸出期間が2週間しかないので今週末までには読み終らなければならないという慌ただしさ(笑)。
ゲーム家事の合間に時間を見つけ、今日、読み終わりましたぁ〜

やっぱベストセラーだけあるね。
無理して読もうとしなくても、すぐに本の世界に入りこめ読者を飽きさせない文章運びはさすが。

恋愛、殺人、宗教、母性愛、メルヘンetc・・・ありとあらゆる分野の要素がいりまじった世界が
本の中に展開されていて、それが人々を魅了してやまない。しかしこれは、根本的には純愛小説。
10歳のときに一度だけ手を握り合った男の子と女の子が、お互いが忘れられない存在だと
ある出来事を通して気がつき、お互いを求めて探していく・・・・

2冊、一気に読んで、確かに面白かった。一度は読んでもいいかもね。
だけど、自分の本箱に置いて何度も読みたいって本ではなかった。

だって・・・・村上春樹の描く人物は現実味がない。
『1Q84』の登場人物は誰もみな、いろんな場面でいろんな文学の引用をする知性の高さがある。
だけど、そんな文学に長けている人物しかいない世界なんてこの世にはない。
「物語なんだから、いいじゃん!」っていう人もいるかもしれないけれど、
リアリティがないと感情移入ができないから、村上春樹の本は苦手なのかも。

それでも、先週4/16に発売されたBOOK3、読みたいです。
できるなら物語の内容を覚えている今すぐ。 でも買ってまでは読みたくない。(笑)

で、図書館に『1Q84』のBOOK1とBOOK2を返しに行ったついでに、BOOK3を予約してきた。
予約待ちの人数を見て仰天!! ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

1Q84Book3予約

青の枠が図書館が買った本の数で40冊。待っている人が489人

えーと、単純に計算して、1冊を12人が待ってて、MAX一人2週間借りられるから24週間後。
ってことは・・・・6カ月!!!!
これはあくまで計算上で、貸出2週間といっても2週間で返さない人も結構いるはず。
早くて半年、遅ければ10カ月くらいかかるかもしれない。

でもいい。それでも待ってます、私(^^;;;
あなたは買っちゃう?それとも私と一緒に待つ?(笑)

* 11:52 * comments(2) * trackbacks(0) *
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やっと読んでます 『1Q84』
村上春樹の【1Q84】

1Q84発売されてすぐ図書館で予約をし、300人以上の待ちにも耐え、今日、やっと私の手元に回ってきましたぁ〜
発売は去年の5/29。うわっ、10か月近く待ってる?
よく待ったなぁ〜自分(笑) 待った分、ゆっくり読みたいけれど、次の予約者がいるから2週間で返却しなければならず、結構あわただしいのがちょっと大変(^^;;;

『早く買っちゃって、ブックオフに売った方がよくない?』ってよく言われるんだけど
まぁねぇ〜(^-^;;; 根っこの部分がケチンボなんでしょうね。
図書館で借りられる本だと買う気が起こらず、
まぁ、いつか借りられればいいやって感じでノンビリ待てるタイプなんですよね、私。

で、さっそく読み始めたんですが題名の『1Q84』、『1984』の”9”を”Q”に
置き換えてることは読む前からわかっていたけれど、物語の舞台が1984年なんだね。
まだ3章までしか読んでないから、話がどこへ流れ着くのはわからないけれど
さすがベストセラー、物語の世界に引き込まれる感じはあり、続きが気になります。
これなら2週間で2冊読み終えるかな?

そうそう、4/16には『1Q84』の”Book3”も発売されるんでしょ?つまりこの続き。
さっそく図書館で予約するつもりだけど、読むのはきっと来年の今頃なんだろうなぁ。
気が遠くなりそう(爆)←だったら買えよぉ〜ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
* 12:56 * comments(12) * trackbacks(0) *
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オトナに児童書、たまにはいいね
ゴルフスクールの先生から頂いたユズの香りから思い出したお話のことを記事にしましたが
ネットで検索したら、その題名がわかったので図書館から借りてきました。
【車のいろはそらのいろ 白いぼうし 作:あまんきみこ】

白いぼうし白いぼうし内容

記憶の中では何度もよみがえっていた話だけど、実際に読むのは30年以上ぶり!!
うわぁ〜。ドキドキします、とっても。

『これは、レモンのにおいですか』
 ほりばたでのせたお客のしんしが、はなしかけました。
『いいえ、夏みかんですよ。』


ああ、そんなフレーズから始まってたんですねぇ。
しかし、記憶というのは曖昧なんだなーと痛感。

私が覚えていたお話は、タクシーの運転手さんの母親が送ってきた夏ミカンが
あまりにいいにおいだったので、それを積んでタクシーを運転してて
そこに乗り込んできたお客さんと夏ミカンの会話をし、最後にそのお客さんに渡す・・

だったんですが、

実際は、運転手の松井さんの母親が”速達”で送ってきたもぎたての夏ミカン、
あまりにいいかおりで、「私にまでかおりを届けたかったのでしょう」と
タクシーに一番大きな夏ミカンを乗せて走っています。(ここまではあってる)
そして男の乗客を乗せて、においから夏ミカンの話をします。(ここもあってます)
そして紳士は目的地で降りて行って・・・・

あれ?夏ミカンは渡さないの?!じゃぁ、誰にあの夏ミカンを渡すの?!

話には続きがあり、夏ミカンの部分だけを抜粋すると、
紳士を降ろした後、道の真ん中に帽子が置いてあるのに気がついた松井さんが
思わずそれを持ち上げたら、中にいたモンシロチョウが逃げてしまいます。
帽子には男の子の名前。きっと捕まえて帽子をかぶせてあったとだろうと
申し訳ないと思った松井さんは、帽子の中にあの夏ミカンを入れていきます。

って、話でした。

30年も経つと記憶ってその人にとって印象的な部分しか覚えていないってことですね。

それにしてもこの児童書。
私が気になっていた『白いぼうし』以外にも8本の短編が収録されていたんで
ふりがなとひらがなのオンパレードで読みにくい部分もありましたが全部読んでみました。

児童書だからとななめ読みしようと思ってた部分もあったんだけど、
いやいや、子供向けだからといって、捨てたもんじゃありません。感動しちゃいました。

もちろんメルヘンも入ってますが、それは子供だましって感じはなくて
ちゃんと考えて書いてあるのがよくわかり、大人になった私の心にも届きます。

子供が読むんだから、そんな丁寧に書かなくてもいいのでは?って思う部分もあり
(たとえば「エンジンをかけてハンドルをにぎるとバックして広い道にでました」
なんて、「エンジンをかけて、広い道にでました」でいいと思うわけです)
でもそういう描写が細かいところが、子供をバカにしていないというか
ちゃんと「一読者」として見てるんだなーと感じ、好感が持てました。

たまには児童書をオトナが読むのもいいものですね。
子供時代とは違った読み方ができるのも、とても新鮮です
* 00:18 * comments(2) * trackbacks(0) *
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